そもそも様相論理ってなんだ??
命題論理に□と♢が追加されたやつ(ざっくり)。
以下:佐野勝彦氏による説明
様相論理とは、伝統的には命題の必然性・可能性・不可能性などの様相概念を扱う論理である.
(…略…)
現在では関係構造・グラフ構造について語る単純な形式言語とみなされている.
佐野勝彦 様相論理入門 より
例えば、
「□φ」は、φが必然である。
「♢φ」は、φの可能性がある。
のように、ある命題がどれくらいの確からしいのかを表現できる。
現実で生きてて、これはこう!と言い切れることって少ない。
多分これこうだけど、、、自信ないな~、なんて場面たくさんある。
そんな時に便利なのがこの様相論理ってことよ。
特に日本人は婉曲表現が多いからそういう点でも役に立つ道具ではある??(適当)
これがあるとなにが便利なのか。
言語哲学大全Ⅲを読んだら次書いていきます~
